●2021/05/25 更新



こんにちは、TaSuCです。

Apex Legends(エーペックスレジェンズ)におけるレイスの基本スペックから立ち回りなど、押さえておくべき知識をまとめます。
本来なら動画にまとめる内容なのですが、今回は文字に起こしていきます。


アビリティ

 

戦術

虚空

・効果時間 : 4秒
・クールタイム : 25秒
★金ヘル装着時 : 20秒
・発動までの時間 : 1.25秒
★ウルト中は0.4秒
・発動まで移動速度20%低下
★ウルト中は速度低下は無し。
・発動中は移動速度30%向上
・リング外ダメージ無効。
・最近虚空中に安置を見れるようになった。
・虚空中でもリングに戻れの表示はされる。
・虚空中は登れる高さが上昇する。
・発動中はポータルに入れない。
・発動中、他のプレイヤーが見える。
・トラップは作動しない。
・ドアの開閉はできない。
・ジャンプパッドは利用不可。
・よじ登り、ジップの利用は可能。
・ジップは見えなくなる。
・ジップ移動中も発動可能。
・EMPを受けると移動速度が低下する。
・本物のミラージュが見える。
・敵に移動がバレる。
・ウルトの発動でキャンセルできる。
(例)EMPを回避する為に虚空を使用した場合、カバーを早くしたいのでポータルを発動して虚空キャンセルする。
★もう一度ウルトキーを押せばポータルもキャンセルできる。
・詰みの場面からチャンスが作れるヤバい技である。
・どうしても遮蔽物が無いなら、虚空に入るまでの被弾を減らそう。
(例)虚空が切れる直前に壁ジャンプで弾除け + 飛距離を伸ばす。
(例2)スライディング → 虚空 → ジャンプ
(例3)レレレやしゃがみを加える。

 

アルティメット

ディメンションリフト

・クールタイム : 210秒
★金ヘル装着時 : 168秒
60秒間持続
★金ヘル未装着時 : 29%溜まるとポータルが消える。
★装着時は35%で消える。
・最大距離 : 75m
・両端がエリア外にある場合、4秒でポータルが消える。
・ポータル設置前にダウンすると、その場で設置されない。
・伸ばせば伸ばす程、ポータル内に居る時間も伸びる。
★ロングポータル / ポータル耐久
・ポータルから出たら硬直時間がある。
・発動してもわずかな移動ならキャンセルできる。
・ポータル中に虚空へ入れるし、スピードも稼げる(めっちゃ重要)
★ポータル虚空はいつでも設置と共に虚空を解除して撃ち始めることが可能。
・出口に設置物( ガス、ドームシールドの側面、デコイなど )が重なると位置がズレる。
・展開中にレヴナントの戦術をくらうとポータルを出せない。
・発動してからでもデストーテム使えるよ。
★デストーテムの効果時間を稼げる。
・グラビティリフトは移動距離に加算されない。

 

パッシブ

虚空からの声

・敵に見られる、スナイパーで覗かれる、トラップの存在などが分かる。

 

ポジションと役割

・偵察、裏取り、奇襲、エントリー(先陣)、移動経路の確保などといったチームの中心を担う。
・上手いレイスはチームの生存力を上げる。
・先陣を切ろう。
・位置取りや戦闘時の詰め方は、レイスがポジションを確保できてから味方に来てもらう。
★味方が後方に居ることで削った敵を仕留めてくれるし、その逆もある。
★後方の味方が撃ってくれるから敵は顔を出せない → ポジションが取りやすい+顔が出せない敵をレイスが狙える。
★味方の射線が通る箇所を通ろう。
★有利ポジと敵の人数を把握しよう。
★強ポジを先に取ってしまえば敵は詰めてこれない。
★強ポジを取ったらその位置まで味方に詰めてもらう。
(例)岩を挟んで敵対する場合、岩の横で撃ち合おうとすると味方の射線が通らない岩奥の敵と接敵してしまうので、岩上(強ポジ)を取りに行く。
★その間、横の敵を後方から撃ってもらう。
★被弾を抑えながら前線を張り、味方が前線に上がって来やすくなる。
★射線が通せないなら諦めるか、建物なら高所取られてる場合がほとんどなので下を取ってドームで上がる。
・戦闘の起点作り。
★危なくなったら虚空で引いて帰れるからこその前衛職。
・倒すかどうかの判断はハッキリ伝えよう。
・ヘイトコントロール。
★先に撃ち合ってヘイトを貰ってる隙に、味方は別射線を通す。
・役割上、1番目立ちダメージを負いやすい。
・状況判断能力が最も求められる。
・敵と味方の位置を把握しよう。
・移動の提案は積極的に出そう。
・3対2を作るのが仕事。
★カバー含めて相手をダウンできなくても回復に持ち込めば、実質3対2。
・つまりきっかけを作れ(重要)
・1人で突っ込むという判断は捨てろ。
★それは先陣を切るとは違う。
・率先して1ダウン取るつもりで良いが無理をしない。
★戦闘面において最も重要で難しい。
・削る → 虚空(状況次第)→ 味方とスイッチ
・虚空で引いた際に味方のカバーが無いのは悔やまれるので、カバーの届かない場所で戦闘しない(全キャラ共通)
・虚空に入る時は味方に伝えよう。
・逃げた先がどうなってるのか把握しよう。
・下がり過ぎるとカバーが遅れてしまう。
★3対3で虚空に入る = 味方は2対3の状況。
★押されて1歩下がる場面でも虚空でガッツリ下がっちゃうと、味方が取り残されてしまう。
★味方の位置まで下がるのか、しっかり下がるのか。
★周りを見て冷静に戦闘しないと人数不利を作ってしまう。
・ピンチの判断は迅速に。
★どうなったら虚空に入るのか、あらかじめ頭に浮かばせてから行動する。
★そうすることで虚空前提の動きが可能。
(例)敵が複数体見えたら虚空。
(例2)アーマーが削られそうになったら虚空。
・虚空前提で展開し、敵を釣る。
★射線を味方から自身に寄せる + 敵を固める。
・虚空は射線が切れたところから発動できるように立ち位置を考えよう。
(例)遮蔽物から移動する際に虚空。
・足音を消すことも覚えよう。
・ハイドして前線の位置を隠す。
・ポータルから離れる際は、虚空で帰って来れる距離に留めよう(特に野良)
・レヴナントの戦術をくらうと、虚空で帰って来れなくなるので注意が必要。

 

ウルトのポイント

・主な種類 : 漁夫、漁夫対策、攻め / 詰め、逃げ、展開(射線増加)、高所確保、最終円、耐久、移動、進路封鎖、奈落、誘拐、物資漁り、蘇生、救出
・その場に留まり続けたらどうなるのか、先の展開を読んで移動ポータルを作ろう。
・出し惜しみは止めよう。
・敵から見えない位置に設置しよう。
★出てきたところを狙われるぞ。
★入った直後に強ポジから撃てるように高所に置くこともある 。
・最大距離まで繋いでいたら間に合わない場面も認知しよう。
★ここも戦況把握能力が求められる。
・逃げのポータルならできるだけ味方の近くで引かないと味方が入れない。
★ダウンした味方を救いたいなら尚更。
ポータルを引いている間はずっと人数不利が続いていることを頭に入れよう。
・ポータルを引いた後はすぐカバーしてあげないと味方が危ない。
・繋いだポータルに味方は入れるかどうか、状況を伝えよう。
★倒すタイミングを逃したり、入った味方が危険に晒されるかもしれない。
・ポータル展開中に撃たれるので虚空も惜しまず発動しよう。
★上手く使えば陣取られた高所にもきっかけを作れる。

 

ウルトのタイミング

・被弾を避けて移動したい場面。
・安置外も移動ルートとして考えよう。
・漁夫に行く、漁夫が来ても逃げれるように。
・わざと孤立してヘイトをもらう。
・今居るポジションを手放さずに移動。
★高所から漁夫や下の物資を漁る際など。
・味方がダウンした際、安全な遮蔽物まで移動。
・安置に追われてたり、移動中の味方が後ろに居る場面。
・1ダウン取った直後に素早く詰める。
・逃げた敵を追う。
・建物の出入口を塞ぐ。
・最終円のポータル耐久。
★ポータル → 虚空で耐え(回復を挟むと長生きできる)
・敵に出口を当てて無理矢理連れ去らう誘拐ポータル。
★入口は空中がベスト。
・出口を奈落に設置して侵入した敵を落とす。
・空爆を短いポータルで回避(高所を維持)
・ポータル音でフェイント。
・射線を作れない場面や漁夫に対してポータル虚空で上手く突っ込む(超えるイメージ)と、味方が体勢を整える時間を作れるだけでなく、別射線を作れるので挟み込める。
★相手にまさかを与えることが重要。
★1人ダウンして帰れれば最高だが、味方を信頼してないとできないし絶対にダウンしてはならないのでかなり難しい。
★展開中に味方の削った報告をよく聞いて狙う相手を間違えないようにしよう。

 

展開ポータル

・射線を増やす為に展開する。
・既に展開していても、更に展開する為にポータルを使うアイディアも持っておこう。
・味方は入らなくて良い。
・タイミングをミスると敵にフォーカスを合わせられる。
★意思疎通が味方と取れない場合、展開した意味がなくなったりする。
・射線が敵から通りやすい場所はダメ。
・射線が通せない場所もダメ。
・危なくなったら帰れば良い。

 

攻め / 詰めポータル

・詰めてる間に撃たれないので安全。
・相手を削るかダウンを取ってから詰めると良い。
・見つからないのが理想。
・味方も入ることがあるので遮蔽物に隠して出入口を置こう。
★入ってくるところを撃たれちゃうからね。
・スピードが命。

 

その他

・危機が迫ると謎の声が語りかけてくる。
・年齢 : 32歳
・本名 : レネイ・ブラジー
・タイフォンに帰りたいんだって。

 

YouTube

TaSuC
g-isibasi@sea.chukai.ne.jp
FPS歴は14年以上。 FPS関連の呟きや知識解説を中心に、ゲーミングデバイスのレビューも本音で書いていきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。